令和7年12月25日令和8(2026年)年度当初予算編成に対しての予算・政策に対する要望花角知事におかれましては日頃より県政の推進にご尽力を頂き敬意を表します。物価高騰が長期化し、実質賃金の伸び悩みが続く中、県民生活を取り巻く環境には変化への的確な対応が引き続き求められています。一方で、人口減少や人手不足が進行する中、地域経済の持続的発展には、付加価値の創出と賃上げにつながる「経済の好循環」の実現が、これまで以上に重要となっています。山積する課題に正面から向き合い、県民の暮らしを守り、将来への投資を着実に進めるためには、新潟県政において、より戦略的かつ実効性の高い予算編成が不可欠です。 私たち「未来にいがた」は、「自由」「平和」「共生」「未来への責任」を理念に掲げ、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」、そして「弱い立場に置かれた人」や「平和を願うすべての人々」の立場に立ち、県議会における活動に取り組んできました。 県民の暮らしを支え、地域の活力を高め、将来世代に責任を果たす県政運営を実現するため、新年度当初予算の編成に向け、下記のとおり要望を取りまとめました。知事におかれましては、本要望の趣旨をご賢察の上、予算に反映いただきますようお願い申し上げます。→ 予算要望書はこちらから未来にいがた県議団大渕 健上杉 知之小島 晋 樋口 秀敏牧田 正樹笠原 晴彦 小林 誠 土田 竜吾諏佐 武史→ 予算要望書はこちらから