2026年3月29日に令和7年度の議会報告を発行しました。発行をした議会報告は、所属議員の各選挙区に新聞折り込みしました。牧田正樹(上越市)厚生環境常任委員会人口減少問題対策特別委員会県民一人ひとりに寄り添う県政実現へ!今年度は、「柏崎刈羽原発の再稼働」と「県立松代病院の無床診療所化」が大きな争点となりました。県議会は「自民党・真政にいがた・公明党」が県民投票条例に反対し、1.4万人を超える署名を無視しました。そして知事は、柏崎刈羽原発の再稼働について「県民に信を問う」という公約を投げ捨て、県議会に判断を丸投げしました。また、県立松代病院の診療所化については、地元住民7割の反対を押し切り、経営あきらめの方針のもと強行し、県立病院の使命を放棄しました。県当局が、もっと県民一人ひとりに寄り添いながら県政運営をすること、信頼感のアップにつながり、「新潟に住み続けたい」と思うようになるのではないでしょうか。引き続き、「誰ひとり取り残さない県政」をつくるため全力で取り組みます。なぜ県民に信を問うことが出来なかったのか。県民の命と暮らしを守ることはできているのか。この知事の判断を残念に思いながらも、県民の不安をなくすため、また、県民の命を守るための議論・行動をしていきます!PDFはこちら