主な掲載内容【緊急提言】続けられる農政へ 政府は政策転換を!一般コシヒカリの仮渡し金は、昨年の30,000円が18,500円へ。生産費用は約25,000円と言われており、作れば作るほど赤字になります。最低限、昨年放出した備蓄米を買い戻すべきです。今必要な安全保障は、防衛費の増額ではなく、食料安全保障と農業への支援です。県立まつだい診療センターの現状 — 約束を守らない病院局「外来・訪問診療・訪問看護などの機能は4月以降も低下させない」という約束はどうなったのか。診療時間内に医師が不在、検査ができず帰ってしまう人、入院が必要と言われても入院できなかった人。同じことが他のへき地病院で起これば大変なことになります。引き続き病院局の認識と対応を追及します。上越圏域の医療は大丈夫か?県立中央病院に急性期を集約し、上越総合病院を地域包括ケア病院として一体的に運営する——この中期再編の骨格に対し、6月県議会での質疑を交えながら、現場の声から心配な点を整理しました。職員組合のアンケートでは、賃金・労働条件が低下した場合に「退職したい」「他地域・他病院へ異動する」との回答が合わせて84%にのぼっています。高田発電所の地すべり復旧 — 上越市の水道確保に影響2025年4月の大規模な地すべりで、水圧鉄管と水道管が断裂しました。クリーンな水力発電であり、上越市にとって貴重な水源でもあることから、活用する方向で検討してほしいと質問しました。電気がつくられる工程もあわせて図解しています。福島第1原発を視察 — 廃炉まで途方もない道のり7月22日・23日、会派8人で福島第1原発と中間貯蔵施設を視察しました。1,000基を超える処理水のタンク、除染で発生した土の行き先。現地で見て感じたことを報告します。牧田まさきと話そう! 県政報告会ダイジェスト「労災病院がなくなり、車のない高齢者の通院が難しい」「クマの出没への対策を」「海岸浸食が進んでいる」——各会場でいただいた声を8つ掲載しました。県政報告会は、これからも各地域で開催しますいずれも10時から11時30分まで。お近くの会場にぜひお越しください。10月3日(土)直江津学びの交流館10月31日(土)春日謙信交流館11月28日(土)市民プラザ聞いていただくだけでなく、聞かせていただく会です。ぜひ足を運んで、私牧田まさきと話してください。県政だよりはWEBからもご覧いただけますPDF版は以下のリンクよりご覧いただけます:牧田まさき県政だより Vol.07(PDF 約7MB)県政の“いま”を多くの方と共有し、これからの議論に活かしていくために。ぜひ多くの方にお読みいただきたい内容となっております。印刷済み県政だよりの中で、高田発電所の仕組みを解説する図の中で以下の誤りがありました。① (誤)免立取水ダム→(正) 名立取水ダム② (誤)愛取取水ダム→(正)桑取取水ダム③後谷ダムから名立取水ダムまでの矢印の向きが逆になっています。正しくは上記の図となります。訂正し、お詫びを申し上げます。